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2007.06.21 仕度
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明日から 連れ合いのいる大分に出かけてきます
今日は そのため あれこれ買出しでした
むこうにも 同じものはあると分かっていても
買い込んでしまいました

連れ合いから 夕方電話有り
九州地方は この週末は雨模様の予報
予定通り 飛行機が運航しなかった時の打ち合わせ等々

連れ合いの仕事も忙しいらしく なかなか時間の予定が
立たないらしい・・・
しょうがないね( ・_・)┌θ☆( >_<) ドカッ
そんときは そんとき



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なんとなく 手を合わせちゃう・・・
2007.06.09 九州へ
知人から こんな本を頂きました
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連れ合いが 四月から赴任していることを話すと 取り寄せてくださいました
せっかくだから 楽しんで来なさい!と・・・
どうやら 近日中に活躍しそうです
と言いますのも 仕事が忙しく現地を離れられない連れ合いから
SOSのメール・・・向こうがこちらに来られない となれば
こちらから 向かわねばなるまい

本ですが 開くと所々に付箋が付いてます
これは 知人が実際に訪ねて「お薦め」と思える所を示しています
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連れ合いの ご機嫌次第ですが 活躍の場が持てるように祈ります
カバンの中に 潜めて持参したいと思います
2007.06.02 画像
タイの子供20070602090459.jpg

画像の取り込みに挑戦!! 20070602090606.jpg

大好きな 一刀彫の女性像

なかなか 自分の思う大きさにならない・・・(どうして???)
見難いナ・・(クリックしたら ちょっとは大きくなりますが)
圧縮したりせんといかんのかしら??
今日は この辺にしとこ・・・
2007.05.01 ドライバー
タイでのこと。。。
途上国に赴任すると 使用人を雇う方が多い
主にメイドとドライバー
この使用人とのトラブル 赴任した日本人の頭痛の種?
有迷??ドライバーの事を2~3お話しましょう

マイペンライ(気にしない)
現地の人の常套句 マイペンライ(気にしない)
使い方によっては とても救われる思いをする
例えば 当方が原因で相手に迷惑を掛けたような場面での使用は
「ああ なんて気持ちの大きい人かしら」と なるが
かのドライバー 車をアチコチこすり小さな傷が増えていく
くだんから現場に居合わせたら 一言言わねば!とニガニガしく
思うご主人 ある日車に乗り込もうとした 気を利かしたドライバー
おもむろにドアを開けてスタンバイ・・・ガリガリ!!!
そうです見事縁石にドアが引っかかる音  ここぞ!とばかりに
ご主人「イカンじゃないか!!」←日頃の思いをバシッとぶっつけたいところだが そこは押さえて平静に・・・(これがホント辛い)
しかーし かのドライバー答えて曰く「マイペンライ!!」「ほんの少しだよ」←微笑のおまけ付き 
。。。軽く 殺意?を覚える瞬間です

認知症??のドライバー
友人のドライバー 指示をすぐに忘れる
友人が車に乗り込む
ドライバー「奥さん どちらまで?」
友人   「○○ホテルまで」
ドライバー「はい!○○ホテルね」
      ・
      ・
      ・
ものの数分走らせて・・・
ドライバー「奥さん どちらまで?」
友人   「○○ホテル」
ドライバー「はい はい ○○ホテルですね」
友人   「そう!」
      ・
      ・
      ・
ドライバー「奥さん・・」
友人   「えっ! 何?!」
ドライバー「どちらまで?」
友人   「・・・・」
・・・ちなみに このドライバー目的地に着くまでこの調子
さらに 道案内が終始必要 まったく気が休まる事無し
自分で運転したほうが 早い!!と誰しも思うよな~~

日常の中に こんな小さなイライラを抱え 滞在生活は過ぎていくのであります 
2007.04.29 Thailand
初めての海外 赴任地はタイでした
子供は娘小3 息子幼稚園の年長 の年の6月でした

日本を午後出発 現地夕刻(時差2時間)に到着
第一印象 “暑い”“息苦しい”
連れ合いの同期が 空港まで出迎えてくれ その方の自家用車で
仮宿のホテルへ 道すがら車窓からの景色を観察
暮れなずむ街並み 行きかう人の顔 広告 見慣れぬ文字・・・
日本ではない!そのことを確認しながら 眺めていた
亜熱帯気候特有のスコール 雷そして雨 どちらも今まで見た事もないくらいのスケール 
バンコク市内の景観は 超近代的なビルの隣に 波型トタンの家? 綺麗なものと汚いものが渾然一体となり 目の前に。
渋滞のため車はノロノロ 道路端のトタン屋根から人が出てきた ザーザーぶりの雨の中 軒下のドラム缶に溜まった雨水を頭から浴びる
そうなのです 後にタイ語を学びそれは「アップナーム」という いわば現地の人のシャワー(水浴び、入浴)だったのです
現地の人は 日本人のようにお湯に浸かる習慣はないのです
では 裸では? 気になります? そうよね
そこは良くしたもので 「浴布」を使って器用に 男女とも大事なところは
見えないように洗うのです
「浴布」どういったものかというと 長方形の布の端と端を縫い筒状の形にします その輪の中に人が入り メンズは腰から レディスは胸から下が隠れるようにして 隅々を洗います
初めて目にする光景  あまりの手際の良さに 見とれて?しまいました
はい もちろんメンズでした・・・(笑)
後に メイド部屋のシャワーを試してみましたが やはり水しか出ませんでした 
この「アップナーム」 現地の人は子供が熱を出したりすると「アップナーム」させてから 薬を飲ませて休ませるのです
日本人からみると とんでもない!!ですよね  
友人が子供に試しました 39度の熱で食欲も無くなっていた状態の時
シャワー後 すーっと熱が引き 楽になったのかおかゆを食べ
薬を飲んでグッスリ・・・郷に入っては 郷に従え?
子供に試して見る気にはなれなかった。。ナ

先の 道路端で「アップナーム」は タイの人なら誰でもかと言うと
そうではない  建築現場の仮住まいで寝起きされている人でした

異文化を垣間見た一瞬でした
(いや 日本でも公園内のトイレの水道で 夏場水浴びしていらっしゃる方がおいでですね・・最近は)
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