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2007.10.01 幸せのレシピ
 映画の日の今日、「幸せのレシピ」を観てきました。
先日、ビストロSMAPに出演していた主演女優キャサリン・ゼタ=ジョーンズ 彼女の爽やかな大人の色気についふらふらと出かけてしまいました。
映画の中の主人公と、さほど開き(違和感)の無いところも気に入りました。
「幸せのレシピ」改め、「幸せな恋のレシピ」としたほうがピッタリの、見た後にちょっと幸せになるそんな映画でした。

主人公はレストランのシェフ、その設定からレストランの裏側の場面が多く店主とシェフとの意見の食い違いに、一流のシェフ!の定義って何かな?と考えたりしながら見ていました。
例えば、ステーキの焼き加減ですが「ミディアム」と要求されて、シェフが思う「ミディアム」を出したところ、客曰く「ミディアムって どんな焼きかげんか知らないのか?」と苦情を受ける、シェフが怒って生肉を客席に出す・・・これは、少しやりすぎですが客の要望に全て応えるのが一流のシェフか? あくまでも自分の味、腕にこだわり自分流の品を出すか? 客側の質にもよるでしょうが、客としての立場からは、もう少し焼いて!とか、多少の融通の利くのが嬉しかったり致しますが、シェフとしてはどうなのかな? 自分の味に自信のある方ですと、完成された物にさらに手を入れるのは納得行かない作業なのかな? そんな事を考えながら見ていました。

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