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 今日、25日は十五夜です。
皆さまのところは綺麗に見えますか? 東京は、朝は曇天でしたがお昼頃から晴れ間が出て、お月様も綺麗に見えます。カメラに収めてみましたが、腕が悪いのかあまり綺麗に撮れません。それでも図々しくアップしてみます。


20070925214457.jpg


俳句歳時記を見ました。日本語の楽しさをしみじみ感じます。
<十五夜>
旧暦八月十五日の月、仲秋の満月。
<十六夜>
名月(十五夜)の翌夜、十六日の月。
日没からやや遅れて出るのでいさよう(ためらう意)
月と言う。
<立待月>・・十七夜
旧暦十七日の月。一夜ごとに月の出は
遅くなるが立って待つほどに昇ってくる。
<居待月>・・座待月
旧暦十八日の月。月の出は前夜より三十分ほど
遅れる。座って待つ月。ちなみに月は下から
欠け半円に近づく。
<寝待月>・・臥待月
旧暦十九日の月。月の出はさらに遅れ、
臥しながら(寝ながら)待つ月。
<更待月>
旧暦二十日の月。月の出は二十一時頃、
月は半ば欠け、この頃になるとほのかにさびしい。


風流ですね~~月を愛でるにも、様々な言葉で「待つ」様(さま)を言い表す。ほんの少しの満ち欠けに思いを馳せて、月見に親しむ。娯楽の少ない頃の事とは言え、なんて詩的な言葉遊びでしょう!!
さてさて、私も今夜から少しロマンチックに月見に興じてみましょう。
皆さまは、どんな風に過ごされていますか?


どうぞ素敵な夜を・・・
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