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2007.07.01 見て!!
今日から 7月(^ニ^)(^コ^)
少し 早い?と思いつつ あまり見事でしたのでパチリ!
どうでしょう・・・
CIMG0195.jpg


「ひまわり」と言うと 夏休みをイメージします
入道雲 ジリジリ照り付ける太陽 蝉時雨 プールの後の昼寝 宿題 麦わら帽子 かき氷 ビーチサンダル 線香花火 お寺・・・・
まだ そんな季節には早いけど 夏がくるんだなぁと しみじみ思いました

最後のお寺 私は嫌いな場所では無いです もちろん時間を選びますけど
高1の時 地元のお寺で掃除のアルバイトを頼まれて3日間行った事が有ります お寺の近所に住む友人が 住職に頼まれ一人じゃ嫌との事で お誘いを受けたものでした  本堂の掃き掃除 拭き掃除 住職の袈裟をたたんだり 足袋にアイロンかけたり そんな仕事を3日間  不思議なのは その3日間眠れない事が続き 正直終わったときはホッとしました
中学 高校と ある意味で神経が研ぎ澄まされていたのか 不思議な体験を何回か経験しています 受験勉強と称して真夜中起きていたせいもあるのでしょうか? 単に疲れていたのか?
最も 思い出深いのは祖父(らしき)を見たときです
祖父は 私の生まれる7年程前に 亡くなっているので 私は仏壇の遺影でしか知りえません 
実家秋田は 東京ほど暑くないとはいえ やはり盛夏ともなれば寝苦しい夜があったり致します
広間に蚊帳を吊 仕切り戸を開け放ち 少しでも涼しく眠れるようにと工夫していました  その年の夏も8畳の仏間に 祖母 姉 私 が枕を並べ寝ていました  ふと夜中目覚めて寝返りを打つと 足元に誰か立っているのです
漆黒の闇までは いかないまでも夜中ですので当然明かりは無く 見間違いかと 暗闇に目が慣れるまでじっとしていました
相変わらず 動かず立っています 父ほど背は高くなく 兄の髪型とは異なりほとんど丸坊主に近い影です  隣の姉をつついて見たけど この姉たるや一旦寝たら何があっても起きないタイプ  諦めその向こうの祖母を見やるが・・・これも爆睡中  仕方なく向こうもじっとしているので 私もじっとしていました 根比べです そのうち私の方が睡魔に襲われ 目が覚めたら朝でした 不思議に思い朝 母に事の次第を告げると「それ?じいちゃんでしょ!」でおしまい 「そうなんだ!」と納得した私でした
不思議と 怖いとか 恐ろしいとかの感情は無かったのを覚えています

あれ?何のお話でしたか?? ひまわり→夏 からとんだ横道でした
今? 頼んでも誰も来てくれません  ご先祖にも見放されてしまったかしら
さびしいことです  夢枕でもいいから来て頂戴ませ
引越しばかり繰り返し 行方不明になっちゃってるのかな? 私・・
転居届けも そちらまでは届かないでしょうし・・
そんな無精せず 墓参りに来い!! はい そうでしたm(_ _)m
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