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息子は アトピー性皮膚炎です
幼少の頃から 肌が弱く トラブルの起こしやすい肌でした
それが 中学、高校と 成長期にかけて悪化
小学校5年生頃から お世話になっている皮膚科で
その都度 対処療法をしていました 現在も通院中です
アトピー性皮膚炎は 原因がはっきりしない病気のひとつです
息子も アルゲンとなっているものを 特定するため
血液検査をして イネ科の植物の花粉とハウスダスト であることは
判明しています  しかし 先生がおっしゃるには
数字的には(データ) 発症しなくてもいいくらい低い状態なのだとか
では どうして?? ここがアトピーの厄介なところで
心因的な要素 はたまた 成長期のホルモンバランス・・・など
結局のところ コレッという原因はわからないまま
で  ひどくなったら皮膚科に駆け込み 状態に合わせて
薬の処方・・・これの繰り返しです
さすがに 4月から仕事をするにあたり 痒みで集中を欠く事に
なりわしないかと 気になり始め ネットであれこれ情報収集

様々な民間療法が有りました  アトピーの治療は今日薬を飲んで
明日には回復・・・これはまず望めない
そうです 長期治療 これは避けられないことです
となれば 経済的に長期に耐えられる事! これがまず第一
いろんな治療方法を検討した結果 行き着いたところは「漢方」
そう 中国四千年の歴史  先人の知恵に頼ろうと決めました
これには 訳が有り 私自身が(症状は違うが)漢方を使用して
その効能に実感を持っている これが大きかったですかね
息子には 皮膚病に良いとのことで「十味敗毒湯」
これを試しにネット注文しました
三月末頃から飲み始め 様子を観察 一日三回の服用で
一晩明けた朝の息子の第一声「眠れた!」
皮膚の状態は さほど変化なく 息子には 今まで飲んでいた
痒み止めと「漢方」どっちがいい? 「漢方!!」即答
それならばと しばらく飲み続ける 一週間ほどで
ポロポロ皮膚が剥けてくる これが半端じゃない
頭から 首から なんと耳の中から・・・
ちょっと心配になってきたが 続行
一週間ほどで落ち着いたかな・・・その後の皮膚はフワフワ ツルツル
この感触 何年ぶりでしょ?? 
とても子供の肌じゃない ゴワゴワ ザラザラの肌と痒みで何年苦しんだことでしょう
ひと月ほど「漢方」を続け 行き着けの皮膚科で状態を確認していただき
新しい処方箋だしてもらう
ポロポロ 皮膚が剥がれていたのは 新しいものに再生していたのですね
もっと早くになんとかしてやれば苦労させずに済んだのに
勉強不足な母故 遠回りしてしまいました(反省 しとります)
でも 息子は「ありがとう!!すごく楽になったよ!」


いえ いえ 漢方様 様 です


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これで 30日分 ¥3000-弱 の治療費です
我が家にピッタリの 経済的なものにめぐり合いました(嬉)
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