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 少し前、パソコンが壊れる前に見た映画です。
地味~~な中国映画。
CIMG1072.jpg

中国と言いましても、内モンゴルの北西の草原で暮らすトゥヤーと言う女性が主人公。
自分が普段想像する中国のイメージとは、生活も服装も異なり
中国の広さを再認識させられる映画でした。
トゥヤーは、井戸掘りでのダイナマイト事故で下半身が麻痺してしまった夫と
子供達と暮らしています。
かつては青々としていた草原も、今では砂漠に侵食され
水汲みに数十キロ離れた井戸まで汲みに行かなくてはならない。
生活のほとんどを水汲みに費やすようなそんな現状。
しかも、寝たきりの夫は頼りにならないのでトゥヤー一人に
負担は圧し掛かります。
トゥヤーは、家族への愛からひとつの決断をします。
夫と別れて、再婚する選択。とここまでは通常想像の範囲でしょうか・・・
トゥヤーは、再婚の条件に、夫も一緒に暮らすこと?!を提示します。
CIMG1073.jpg

自分の今の生活からは 想像し難いこともあり
映画のストーリーには没頭できず、変わりに
モンゴルの乾いた草原、厳しい生活環境、
主人公が移動の足として跨るらくだや馬・・・
そんなものを見ていました
上の画像に、元夫と新夫が写っています。
そうです、トゥヤーの望みは叶ったのです。

たまたま、8日の日テレ「アナパラ」という番組で
この映画をPRしていました・・・
男性(何者なのか、ついぞ分かりませんでした)が
中国映画の良さを語っていました。
しかし、本国(中国国内)では上映されない映画がほとんどと話していた。
「山の郵便配達」は、日本でヒットして話題となり本国で上映されたとか。
この「トゥヤーの結婚」も、中国国内での上映はされておらず、
中国映画はヨーロッパや日本での人気が高い。
そんな中国の映画事情を聞いて驚きました。
まだまだ、統制が厳しいのかな?
上海や北京といった、大都市ならいざしらず
地方の隅々まで映画という娯楽が浸透するには
やはり難しいものがあるのでしょうか・・・





久々ににゃんずです・・・
ベットが狭い
我が家に引き取るときに、一緒に頂いてきたベット。
形も変形してきています。
CIMG1031.jpg

と言う事で、新調しました。。。
CIMG1061.jpg

気に入ってくれたようです

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