上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 ご存知、吉田拓郎のヒット曲です。
今日はレディースデイでしたので、映画に出かけました
「結婚しようよ」 なんとな~く内容は想像出来たのですが・・・
CIMG0930.jpg

 僕の髪が 肩まで伸びて
 君と同じになったら
 約束どおり 街の教会で 結婚しようよ m m m

 古いギターをボロンと鳴らそう
 白いチャペルが見えたら
 仲間を呼んで 花をもらおう 結婚しようよ m m m

    ・
    ・
    ・
    ・

後の歌詞もほとんど諳んじてますよね~~
他にも、映画の随所に拓郎の歌「落陽」「今日までそして明日から」
「明日に向かって走れ」「イメージの詩」「春だったね」「人間なんて」
「旅の宿」「襟裳岬」・・・・エトセトラ
拓郎世代にはたまらないだろうなあ~~

吉田拓郎を始めて知ったのは中学生の時です
クラスのレクタイムに、それぞれお気に入りのレコード(当時はそうでした)
持ち寄りレコード鑑賞をしました。
その時初めて「今日までそして明日から」を聞いて
とても新鮮に感じたことを記憶しています・・・
大ファンとは言えませんが、当時のヒットした曲は覚えているものですね

ストーリーは、画像の家族(父 母 娘二人)四人を中心としたもので
娘の結婚問題が浮上したことで織り成す、家族間の葛藤(主に父かな?)
を軸にしています。
娘の彼氏が挨拶に来て「娘さんをください!」と頭を下げるシーン
父親(三宅裕司)が、ガツンと一発くらわす!
あれは、娘を持つ父親なら誰しもやってみたい事のひとつでは・・・
いや、私も実はガツン!といったときにはスッキリしたのです。
「ください」とは何事だ~~!!と。

曲の懐かしさから、当時にタイムスリップしたのと
娘を持つ身からは、将来の自分達夫婦の姿まで想像し
結構楽しく見終えたのでした。。。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://orientalniko18.blog101.fc2.com/tb.php/117-167ebda5
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。