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2008.07.12 誕生日
 今日は息子の誕生日です
無事、二十歳を迎えました。
と、言っても本人仕事。せいぜいお夕飯を奮発してお祝いしたいと思います

まだ、息子の役所に提出する書類未完成。
息子の二十年を振り返る作業、、、、遅々として進みません。
清書するまではまだ時間が掛かります。
じっくり じっくり 進めます。。。

そばではニャンズが・・・・
CIMG1409.jpg

踊ったり・・・・・
CIMG1411 の補正

笑ったり?・・・・
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2008.07.12 映画、観劇
 なかなか更新しないブログ・・・
ちょいとメモ代わりに更新いたします

6月20日観劇 「ネムレナイト2008」
CIMG1378.jpg

死んだけど、成仏出来ない霊のお話。。。でも、こわ~いたぐいの話ではないの。
むしろ若い役者さんばかりで、熱気ある?(霊が熱があったらまずくないか)舞台でした。
友人から、お誘いを受けて便乗したもの・・・


映画「西の魔女が死んだ」
CIMG1415.jpg

いつもは原作を読まずに映画・・・に拘る私
今回はたまたま図書館で検索したら貸し出されてなく読後に映画。
原作の空気は壊さず表現されていたと安心しました。
見た後で、再度読み直すのも良さそう。。。デス
魔女の発する言葉が、ストンストンと心に沁みてくる
***苦しい時、楽な道を選んだとしても 誰もそれを責める事は出来ない***


映画「歩いても 歩いても」
CIMG1416.jpg

誰にでも思い当たる家族の風景を観る映画です。
家族って、ホントに大切な事はちょっとしか話さない
むしろ日常のたわいも無い会話のほうがほとんど・・・
でも、ほんの少しの大切な会話の中に、心の中が見えたりする
樹木希林演じる母、原田芳雄演じる父
娘(YOU)夫婦と、息子(安部寛)夫婦が帰省
台所で忙しく立ち回る母、気難しい父親・・・
娘、息子は自分達が育った痕跡を見つけ懐かしむ
そこに居るはずだった長男の話が随所に織り込まれる

両親の期待を受けていた長男の不在、、、
長男はおぼれかけていた子供を助け、代わりに自分が犠牲に。
その命日に家族が集った、しかし にぎやかさの中に「静」
助けた子供が成長して仏壇に手を合わせに来る。。。
「そろそろ、いいんじゃないの?」と母に問いかける次男(安部)
それに答える母、「一年に一度位思い出してくれてもいいわよ。
一年に一度位ちょっと辛い思いしてもらってもいいんじゃない?
この先、来年もその次の年も来てもらいますよ。ずーっと・・・」
表情ひとつ変えずセリフを話す樹木希林。。。母親の業を感じました

私事ですが、、、
実家の母が入退院を繰り返すようになった昨今
連れ合いの実家からは、義父が「来てくれ!」と・・・
娘も息子もしばらくご無沙汰している(義父にとっては孫)
弱気になり「顔が見たい」と告げるようになってきたと・・・
親が老いていく様を、寂しくひしひしと感じるこの頃。
自分の中の心を投影させながら観たのでした。

寂しい。。。。   何が出来るか。。。
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