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息子のことで、このひと月くらいずーっと後ろ向きの日々を過ごしていました。

目途が付いたところで思い出しました・・・・
集中すると弾丸の如く突っ走る私(信じられない?)
やるときはやるのだ

チクチク・・チクチク・・・チクチク・・・チクチク・・・チクチク・・・

はい!! 
CIMG1432.jpg
さらに、チクチク・・・チクチク・・・チクチク・・・

はい!!
CIMG1433.jpg
さらに、さらに、チクチク・・・チクチク・・・チクチク・・・

完成
CIMG1431.jpg


完成したポーチ3点、、、今頃、空を飛んでいるかしら??

実は、「おはじ記」の倫子さんからご依頼を頂いておりました。
未熟ながら、きっちり心を込めてチクチクさせていただきました。

そして、michikoさんからご伝授いただいたポーチがこんな形で
広がっていきます
巾着も、すでに何個友人の手元で揺れているか・・・・
とても、不思議で嬉しくて、どきどきして、わくわくして、
反応が楽しみでもあり、こわくもあり・・・

願わくば、新しいご主人の下で可愛がってもらえますよう


倫子さん、ご要望にお応えできたか些か不安・・・いやおおいに不安
厳しい眼差しで確認してくださいませね~~
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2008.07.31 振り返る
CIMG1434.jpg
昨日、30日発売されたCDです。
息子が大好きな番組から出たユニットで「陽は、また昇る」という曲。
♪頑張れ 日本  凄いぞ日本  頭のいい国 日本♪
息子は仕事ですので、オカンが代わって買いに走りました・・・
なんだか元気が出そうな曲で、息子へのエールになればいいね。


ここしばらく、息子の件で時間を取られておりました。
また、トラブル? いえいえ御安心ください。
二十歳の誕生日を迎え、役所に提出する書類が有り
そのことで頭はいっぱいでした。
誕生日から3ヶ月以内に診断書も書いていただく手配もあるもので・・・
いつも思うのです。。。役所への提出書類のなんて煩雑で複雑なこと!!
親が健在のうちは仕方ないとしても、居なくなったら本人に書けと言うんか!!
ブツブツ・・・文句を言いながらの作業です。

さて、真っ白な書類を前にどこから埋めて行こうかと四苦八苦。
息子の二十年を振り返る作業・・・年次の確認、記憶の掘り起こし、出会った人々、
繋がる思い出になんどもなんども筆が止まり、テイシューで鼻をかみ(コホホ・・)
気持ちをリセットして再度書き込みに取り掛かる、、、
スラスラ・・・進む訳がありません。

息子を通して、実にたくさんの方々と出合いお世話になり、改めて歩んできた道を振り返ると
「感謝」という言葉で自然に頭が下がります。
折々にとても大切な出会いがあり、まず思い出すのは初めて受診した病院の先生。
成長に不安を抱えたまま4歳過ぎまで、各種相談機関で集団指導やカウンセリングを
受けながら育てていましたが、幼稚園入園が目前にせまり、病院で診断を仰ぐ判断。
当時、愛媛県松山市に居ましたので市内の病院で受診。
そこでの先生の所見は「様々な検査の結果異常ありません! しかし、発達に
遅れがあることは事実です」
私・・・「先生、私に何が出来ますか? この子に何をしてやれますか?」多分、むなぐらくらい
掴んでいたかも。
先生「ありません・・・特別なことは何もありません。子供の成長に見合った教育の場を
その時々で考えてあげてください」
   「稀に、子供の為と称してあちらに良い先生が居ると聞くとあちらへ。こちらに良い病院が
あると聞くとこちらへ。一家総出で何もかも犠牲にして奔放されるご家族がおいでになるが、
これはどうかと懸念します。育てるのは、病院でも指導者でもない家族です。」

帰りのタクシーの中で、先生の言葉を反芻しました。
きっと、血眼になって翻弄する私の姿が先生には見えていたのでしょう。
言葉の意味を、折りある毎に考えました。
そして、この時の先生の言葉をバイブルに息子を育てたと言っても過言では
ないくらい、いつもいつも反芻していました。
成長曲線の緩やかな息子、焦る余り無理を強いる私・・・頭では理解したつもりでも
感情が抑えきれずに「出来る」ことを求める私。
キョトン、、と見つめる息子、そんな時です、リピートされる先生の言葉。
原点に立ち還る・・・そんな繰り返しで息子と向き合っていました。


後に、知人でいつもお嬢さんにヘアバンドをしている人がおられました。
おしゃれ目的にしてはどうか?と思う幅広で、色も冴えない。
女性の方でしたら、洗顔の時に使う幅広のヘアバンドを想像していただければ
分かりやすいでしょうか・・・
つい聞いたことが有りました。知人「著名な先生の、が入ってるの。
予約待ちでなかなか会えない先生なのよ!」
笑えません。。。母親はいつも必死なのですから。ただ、言える事は
子供が望んだ選択だったらいざ知らず、親の満足から施したヘアバンド
だとしたら、それはやはり違っている。
子供が正しい選択眼に欠けるとしたら、よほど親が注意しなければ
ならない!という事。


たくさんの方からお力を借り、お知恵を拝借、苦しみながらも迎えた二十年です。
ひとりではなかった、いえ ひとりでなんか生きられないのです。

そんな気持ちも含めて書いた書類・・・
28日、診断書を依頼する先生に目を通していただきました。
「いままで、何通も何通も目を通してきましたが、こんなの初めて!」
それもそのはず、極小の文字でビッシリ(読むのが嫌になるくらい)
2枚にわたり書き込んだのですもの(疲れた~~)
でも、こんな親でもまっすぐ信じて付いて来る息子の二十年です。
端折ったり、省略したり出来ませんでした。
親として成人した息子に出来る、最後の大きな仕事です。





2008.07.22 夏休み
 梅雨明け宣言したばかりの関東地方。。。待ってました!とばかりに暑い日が続きます。
そんな中、連れ合いの実家に家族総出で出かけてきました。
少し早めの夏休みです。
ついでに御参りしてきました。
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伊勢神宮内宮です。この鳥居さん、ご存知ですね?
五十鈴川に架かる参道へ続く橋の手前です。
連れ合いはだいたい毎年来ているように思います。
私と子供達は、5-6年ぶりでしょうか?
義父が弱音を言い出すようになり、今回「全員集合」の
召集が掛かりました。

せっかくだから、、、とあれこれ名目付けて
連れ合いの両親の金婚式祝い
息子の成人の祝い
義妹の息子の進学祝い
お祝い事を寄せ集め、皆で鳥羽まで出かけ
お座敷一間を借りての宴を設けました

一同に会すると繋がっているのだな・・・としみじみ感じます。
両親が殊の外喜んでくれて、いいものですね。
気弱になって・・・と聞いていた義父が一番テンション高く
全員で10名と言うテーブル、、、さすがに話題があっちこっちと
まとまらず、、、でも、どの話題にも参加していたのが義父でした。
息子の就職も喜んでくれて、本人に励ましの言葉を掛けてくれ
息子も日頃の苦労も報われたようでした。
両親を軸に血縁が集うと(私は別)、どこかしら似たところを発見して
「血は水よりも濃し」とつくづく感じます。

CIMG1427.jpg
お伊勢さんの鳥居をくぐり、橋の中央部分から見た五十鈴川です。
お伊勢さんは平成25年に「式年遷宮」を迎えるにあたり、
数々の行事が執り行われています。
20年に一度、神様がお引越しをなさいます。
それに向けて今準備中ということでしょうか・・・
CIMG1428.jpg
帰りは「おかげ横丁」の裏にまわり、五十鈴川沿いを歩いて駐車場まで。
そこで驚きました。五十鈴川で泳いでる子供達が・・・
画像のズーッと奥のほうですが、
堰が設けられ水の流れを少し抑えて泳ぎやすくしてありました。
場所が「五十鈴川」と言うことで驚きましたが、
子供達の歓声に懐かしさを感じました。


*******  *******  *******  ******* 

一晩ですが、なゆたとチャコをペットホテルへ預けました。
ほんとはいつもの病院にと予定していたのですが、
病院が休みで、ネットで検索したところへ。
最寄の駅まで迎えに来てくれて預けたのですが・・・
なゆたはキャリーに入れた辺りから観念した模様で
じーーーっとうずくまったまま。
チャコは大鳴き。駅までの道のりも「にゃーご、にゃーご」
通りすがりの人が振り返る。
お迎えの人と一緒にホテルまでの道すがらも泣いていたのだろうな。
昨夕、駅前で引き取り自宅へ急行。
相変わらずチャコは大鳴き・・・・自宅に着いてもちーっとも落ち着かない。
おまけに犬のように舌を出して呼吸している。
体が熱い、、、肉球も火のよう・・・・
いつもの水入れを差し出すが興奮してそれどころじゃない。
薬をのませるときの注射器を使い、5-6回水を強制的に飲ませる。
それから少し様子を見て体と肉球を確認、熱は引いて通常に戻る。
と、同時に興奮状態も治まり猫缶食べて一休み。
熱中症の手前だったのでしょうね。。。
途中、途中で電話を入れて様子を確認していましたが
「はい、元気です」・・・今回は一晩でしたが、長期のお泊りは
問題を残しました。
もうすっかり元気でいつものなゆたとチャコに戻ってますので
安心してくださいね!
まだ、大きな物音にはビクついてますが・・・・
 6月21日の記事にしました「ラムちゃん」のその後です。
自分の産んだ子猫3匹プラスはぐれ猫2匹、日を置いてはぐれ猫1匹(栄養失調気味の子)
またまた日を置いて4匹
この辺りから友人Kさんも思案しました。
ラムちゃんの母性は見上げたもの! でも、でも、限界。
お世話になってる獣医さんにも相談、獣医さんがおっしゃるには
「こんな子(ラムちゃん)見たこと無い!」
周辺のみなしごぜ~~んぶ請け負いかねません!
いえ、ラムちゃんはきっとそのつもりなんです。
とうとうラムちゃん含めて玄関先のにゃん達を内猫にしました。
和室が猫部屋と化してます。

その中で、はぐれ猫(栄養失調気味)ちゃんに里親が・・・・
先週の金曜、Kさんは泣く泣くお別れ。
だって一番手が掛かった子です。
栄養状態が良くないからと、日5回の食事。
お腹がゆるくてしょっちゅう追い掛け回してお尻のそうじ。
その子が見せた里親さん宅での「初トイレ」
CIMG1424 の補正
どう? ええ顔してるでしょう??
にゃははあ~~~
もう、笑うしかありましぇん! グフフ~~~

ほんでもって、なんて幸せそう!!
嬉しいネ

2008.07.12 誕生日
 今日は息子の誕生日です
無事、二十歳を迎えました。
と、言っても本人仕事。せいぜいお夕飯を奮発してお祝いしたいと思います

まだ、息子の役所に提出する書類未完成。
息子の二十年を振り返る作業、、、、遅々として進みません。
清書するまではまだ時間が掛かります。
じっくり じっくり 進めます。。。

そばではニャンズが・・・・
CIMG1409.jpg

踊ったり・・・・・
CIMG1411 の補正

笑ったり?・・・・
2008.07.12 映画、観劇
 なかなか更新しないブログ・・・
ちょいとメモ代わりに更新いたします

6月20日観劇 「ネムレナイト2008」
CIMG1378.jpg

死んだけど、成仏出来ない霊のお話。。。でも、こわ~いたぐいの話ではないの。
むしろ若い役者さんばかりで、熱気ある?(霊が熱があったらまずくないか)舞台でした。
友人から、お誘いを受けて便乗したもの・・・


映画「西の魔女が死んだ」
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いつもは原作を読まずに映画・・・に拘る私
今回はたまたま図書館で検索したら貸し出されてなく読後に映画。
原作の空気は壊さず表現されていたと安心しました。
見た後で、再度読み直すのも良さそう。。。デス
魔女の発する言葉が、ストンストンと心に沁みてくる
***苦しい時、楽な道を選んだとしても 誰もそれを責める事は出来ない***


映画「歩いても 歩いても」
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誰にでも思い当たる家族の風景を観る映画です。
家族って、ホントに大切な事はちょっとしか話さない
むしろ日常のたわいも無い会話のほうがほとんど・・・
でも、ほんの少しの大切な会話の中に、心の中が見えたりする
樹木希林演じる母、原田芳雄演じる父
娘(YOU)夫婦と、息子(安部寛)夫婦が帰省
台所で忙しく立ち回る母、気難しい父親・・・
娘、息子は自分達が育った痕跡を見つけ懐かしむ
そこに居るはずだった長男の話が随所に織り込まれる

両親の期待を受けていた長男の不在、、、
長男はおぼれかけていた子供を助け、代わりに自分が犠牲に。
その命日に家族が集った、しかし にぎやかさの中に「静」
助けた子供が成長して仏壇に手を合わせに来る。。。
「そろそろ、いいんじゃないの?」と母に問いかける次男(安部)
それに答える母、「一年に一度位思い出してくれてもいいわよ。
一年に一度位ちょっと辛い思いしてもらってもいいんじゃない?
この先、来年もその次の年も来てもらいますよ。ずーっと・・・」
表情ひとつ変えずセリフを話す樹木希林。。。母親の業を感じました

私事ですが、、、
実家の母が入退院を繰り返すようになった昨今
連れ合いの実家からは、義父が「来てくれ!」と・・・
娘も息子もしばらくご無沙汰している(義父にとっては孫)
弱気になり「顔が見たい」と告げるようになってきたと・・・
親が老いていく様を、寂しくひしひしと感じるこの頃。
自分の中の心を投影させながら観たのでした。

寂しい。。。。   何が出来るか。。。
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