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 先日、大分へ訪ねた旅行記の続きです
17日夜、竹田市(たけたし)で「竹楽」という
イベントがあると言うことで出向いてみました
瀧廉太郎作曲「荒城の月」のモチーフとなった
岡城址から広がる城下町、竹田。
四方を山に囲まれどこへ行くにもトンネルを
通らないといけない。
自然の城壁に囲まれたそんな城下町竹田です
「竹楽」は市内をキャンバスに見立てて
2万本の竹灯篭で彩る、灯りのイベント。
幻想的な景観をお楽しみください。。。

広瀬神社の境内に通じる石段の竹灯篭
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竹のひとつひとつに灯されている灯り
ほっこりしませんか?
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「竹田創生館」では「笙」の演奏が・・・


「荒城の月」ですが。。。聞き取れますか?
なんだかものがなしい笙の音色です


こちらは、「もみじ」
ほんの少しでごめんなさい。。。

次は十六羅漢の紅葉です
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妖艶な気配でしょう~~
そして、その下にも竹灯篭・・・
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こんなゆらゆら 心もとない灯りを頼りに進みます
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武家屋敷辺り 

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ところどころにこんな方が。。。
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うふふ・・・この方は道案内も兼ねていらっしゃるの

史跡を巡りながら市内を歩いていると
普通にお住まいの家々の灯りが全く
点っていないことに気がつきます
そうなんです!町を上げてこのイベントに
協力しているのです。
灯りが乏しいと、たくさんの人が集まっているのにも
かかわらず静かなんです。。。
景観を見ることと足元に集中して
おしゃべりまで気が回らないんです
とても静かで、情感のある風景でした。。。
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