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 今日は 汗だくでこんなものを作りました


じゃーーーん!! 2にゃんずに邪魔されながら格闘すること 1時間半(はあーー)


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実は 届いたのは2-3日前で 組み立てを渋っておりました


めんどくさいものね・・・でも いつまでもダンボールに納めておくわけにも行かず


ようやく重い腰を上げました(ホントに重いから しゃれにならない)


2にゃんずが気に入ってくれるかな?と不安も少し・・・


ダンボールを開けて 部品を確かめて・・・そのあたりから なゆた が興味津々


それからは大変・・・慣れない作業に四苦八苦しているのに


なゆたもチャコも 「いいものめっけ!!」と 次から次と部品にじゃれて


作業がちーーーっとも進まない(泣)


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おもちゃを見つけて 放さないチャコ・・・↑


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「オカン まだ?」と 催促のなゆた・・・人の気も知らずに オカンの汗を見ろ!!


・・・・・・・・・・そして ついに 完成!!


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夢中になって遊ぶ姿に オカンも満足!


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たいそうお気に入りの 猫達・・・しかし 夜遅くタワーの最上階にいる2にゃんずを


確認・・・床から2メートル位の高さ  どちらかが降りた音がする


通常 成功すると「スタッ!」という音だが 「ボムッ」「ベコ」・・・さては失敗したな?と


探すと なゆた が威勢の悪い顔で 椅子のしたでうずくまっている


「どれどれ どこか痛めたの?」と 引き寄せ確認すると


なんと!鼻血タラーーーッ!! 顔面着地した模様 (ハウーー)


1段1段降りればいいもの 全部省略一気に床を目指したようです(汗)


これで 少し学習してくれるかな・・・なゆた 失敗して大きくなるのだぞ!!

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ジブリの絵職人 男鹿 和雄展 に行ってきました


男鹿氏は ジブリ作品の背景画を手がけた人と言えば すぐ理解していただけますね  
作品を揚げると(TV関連)
・侍ジャイアンツ
・はじめ人間ギャートルズ
・ガンバの冒険
・あしたのジョー2
・ユニコ
・時空の旅人
・妖獣都市

次に 映画関連
・となりのトトロ
・魔女の宅急便
・紅の豚
・おもいでぽろぽろ
・平成狸合戦ぽんぽこ
・耳をすませば
・猫の恩返し
・もののけ姫
・千と千尋の神隠し
・ゲド戦記
・ハウルの動く城

現在は ジブリを離れて絵本の挿絵などを手がけておいでです
男鹿氏は 秋田の出身 昨日TVでご本人を拝見しました
穏やかで 優しく 誠実なお人柄を思わせる静かな方でした

「もののけ姫」を見たとき 白神山地の山々 十二湖の中の青湖 など
私が見たことのある故郷がそのまま画面に表れ 目も心も奪われた事を
思い出します
今日 他の作品も見ましたが 田舎の原風景 雪景色 山々の姿・・・
故郷に繋がるものばかりで 男鹿氏との共通項を見出し 嬉しくなりました

「おもいでぽろぽろ」を完成後 男鹿氏は苦悩していたことを知りました
この映画 私も見ましたが背景の美しさをとても強く感じた映画でした
朝露に濡れた紅花が 朝日を受けてきらめく様子は今でも 
鮮やかに蘇えります
実は 男鹿氏はこのことで悩んでおいでだったとのこと
背景画として完成度が高く 懲りに懲り過ぎ 次に何をすればいいのか
分からなくなってしまい 前に進めなくなっていらしたと
「描き過ぎず 不足過ぎず」・・・このことに気づき 次の作品へと
繋がっていったと知り なるほどと感じました
背景画ですから その上で主役が映えない事には 本来の役目を
果たしたとは言えないと言う事ですね

でも 今日は背景画(原画)のみを見てきたわけですが それだけで
十分作品として存在しているのです
緻密で 繊細で 優しくて 強くて 懐かしくて・・・
まさしく職人の技です 

地下鉄「清澄白河駅」の壁画です 作者は忘れましたがこの方の絵も好きです
・・・思い出しました 「中島 潔」でした

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美術館は とても混みあってましたが いい時間を持てました
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2007.08.23 処暑
 今日は 処暑 「暑さも峠を越えて治まり始める頃」
今日の東京は 夜半の雨のお陰で暑さも一休み・・・まさしく「処暑」です
何日かぶりに エアコンのお世話にならずに過ごしています(ふーーーう)
明日からまた暑さは戻るとの予報ですが それでもあと一息と思うと
気持ちも楽になりつつあります

結婚して 娘が生まれた頃は まだ我が家にはエアコンは無かった・・・
当時は栃木に居ました 4-5ヶ月位だったでしょうか(お腹の状態)
暑くても 腹帯はしなくちゃいけない あせもに泣いた記憶があります

 さて 先日連れ合いが「おみやげ」と称して こんなものを持参
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「博多祇園山笠」の扇子です 貴重なものだと言うのだが・・・
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裏を見ると 「四番山笠 中洲流」 と有ります
独身時代 大好きだった長谷川 法世の「博多っ子純情」を思い出しました
「山笠」に掛ける地元の男衆の心意気や 祭りの間のしきたり 方言が面白く
コミック本全巻集めた記憶が有ります
「山笠」に心酔される方から見たら この「扇子」貴重なものに違いない・・
と言う事くらいは想像出来るのだが(違うのかな?観光用販売されていたりして)如何せん「博多っ子純情」にのめり込んだ熱はとうに冷め・・・
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なゆたは 「とーちゃん それがどうした?」と言う視線
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チャコにいたっては 「んごーー」と眠りこけています

2007.08.20 ご対面
 先日 連れ合いが大分から戻りました そうです夏休みです
7月3日から我が家の家族となった なゆた&チャコとの 対面を興味深く観察致しました  連れ合いに了承を得て「猫」を飼い始めたのですが
2匹と言うのは 事後承諾でした  連れ合いは猫好きとまではいかず
連れ合いの反応も気になりますが 猫達の反応にも興味津々でした

13日午前8時頃 「ただいま!!」と連れ合い帰宅
すでに 仕事に出た息子の部屋のベットで食後ウトウトしていたなゆた&チャコ 聞きなれない声に反応し 取りあえずリビングに出てきた
なゆたもチャコも 「だれ?」ってな顔でシゲシゲと連れ合いを観察
腰は引けていて いつでも逃げる体制を保ちながら・・・
連れ合いも「おーー!この子らか?」と声を掛ける
連れ合いの声は大きいので なゆたもチャコも 逃げかかる
お互い(連れ合いも猫達も)距離を保ちながら観察することしばし
連れ合いが 新聞取り出し読み始める・・・リビングの絨毯の上で胡坐をかいて座る連れ合いの 胡坐にスッポリ収まり落ち着いているのが「チャコ」
なゆたは 神経質に遠巻きに匂いを確認 少しずつ少しずつ距離を縮め 連れ合いのボストンバックの匂いを確認 開いてるファスナーからバックの中にまで潜り込み さらに確認(何を?)
そうこうしておりますうちに ひざのチャコは飽きたと見えて離れて行く
ひざが空いたのを見たなゆた そろりそろりと近づき連れ合いのひざに収まる
連れ合いも 「こうやって来てくれると嬉しいものだな!」とまんざらでもなさそう・・・双方にお互いを認めたようです
もっと 慣れるのに時間がかかるかな?との心配は 10分ほどの間に解消していました
神経質に確認していたなゆた その後連れ合いのひざが定位置となり
大分に戻るまで 離れませんでした
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高校野球を観戦する「チャコ」です
今日で お盆も終わり ニュース映像を見ると 各地から上京する渋滞の模様を見ます
我が家も 子供が小さい時分は私の実家(秋田) 連れ合いの家(三重)へと車で移動していました
今 思えば当時は良くやったなーーーと思う 若さの成せる技でしょう
加えて連れ合いの両親は 来るべきもの!との指令に近いお達しをしてくるので やはり応えねばなるまい!と 気張っていました
いまや 双方の実家は双方で行ってくる・・・暗黙のうちにそんな状況となっています
今年は 息子が仕事ゆえ特段な計画は無く 変わらない日常を過ごしています
連れ合いも墓参りは9月の連休に・・・との予定で東京の自宅で昼寝三昧
暑さのせいもあり 出かける気にもならず 日々暮れていきます
それでも 少しは気になり 祖母と父の写真に手を合わせています
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ご先祖様に どんなかたちで向き合われたかしら?
それぞれの夏が過ぎてゆきます


画像は息子と私・・・先日の水族館の帰りに撮りました
2007.08.12 ジンバブエ
ジンバブエという国をご存知でしょうか・・・?
今日 ジンバブエに赴任中の知人からハガキが届きました
お国事情が少し記してあるので ご紹介します

ジンバブエは 今 冬です 4月以来全く雨が無い乾季の真っ只中です
潅漑施設のある小麦畑以外は 赤茶けた大地とサバンナが広がっています
経済状況は 失業率80%とインフレで 失敗国家と指摘する声もあります
パン 食料油 砂糖 主食のトウモロコシ粉は 度々店から消えます
お金さえあれば 輸入物のビスケット ケーキ用粉末砂糖などは いつでも
高級スーパーで買えます「パンがなければ ケーキを食べればよい」の世界

外務省のホームページで 「ジンバブエ」の情報を入手
首都 ハラレ 面積39万平方キロメートル 日本よりやや大きい
人口1290万人  民族 ショナ族 ンデベレ族 白人 (75%20%1%の割合) 言語 英語 ショナ語 ンデベレ語
失業率の高さからも想像出来るように 窃盗 強盗 置き引き等 治安には
かなりの不安が有りそうな国です

まだまだ自分の知らない国 見た事の無い国がたくさん存在します


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品川アクアスタジアムの イルカです
息子と午後から出かけました 少し涼しさをお届けできましたかしら・・・?
2007.08.11 猛暑日
日中の気温が35度以上の日を「猛暑日」と言う  東京は昨日に続き今日も「猛暑日」でした  夜も25度を下らないので熱帯夜が続いてます
予報ですと明日も いや1週間ほどはこの天候が続くとのこと
たまりません・・・「温暖化」の文字が頭をかすめます
先日 1年後にオリンピックを控えた北京からの中継を見ました
画面で分かるほどの大気汚染・・・開発 開発と環境対策を後手後手にまわしての開発 大気汚染は中国のみの問題に留まらないことゆえ 濁った画面を見ながら心も曇ってしまいました
タイのバンコクに住んでいたとき 大通りからは少し離れたマンションに住んでいました しかしベランダの窓は開けられませんでした 開けていてギョッとしたのです 素足で部屋で遊ぶ子供の足の裏が真っ黒  そうなのです
排気ガスによるススでした  日本のように車に車検制度がある訳ではなく
動けばOKの考え方(今は 不明です)日本でとうに廃車になったような車が普通に街中を走行していました 
途上国ばかりは責められません エコな生活を心がけようと 口では言っていても今日のような暑さの日は やはりエアコンに頼らざるを得ません
設定温度を+4度にするくらいがせいぜいです

オリンピックによる経済効果に沸き返る中国 オリンピックの本来の目的って何だったか・・・もう一度考えて欲しい  
これは 誘致するときに一番に考慮して欲しい事でも有ります
地球環境的に見て 「地球にやさしいオリンピック」開催が可能なところを
最大の理由に決めてもらいたい
後 1年で 北京のあの空がどんな風に変化するのか 憂慮している私です

さて 暑さの中 こんな物が届きました
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太陽の光を浴びて 甘ーーく熟したマンゴーです
昨年 沖縄を訪ねて夢中になった 連れ合いの妹からです
思いがけず 沖縄の好物が届き 豊かな食卓となりました
「太陽」に感謝! 違った 妹に感謝です!!
2007.08.08 暑いの??
愛猫 チャコ&なゆた  やっぱ暑いのでしょうね・・・
ここがお気に入りで こーーーんなかっこうで寝ています(チャコです)
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ま、まずい・・・なんでこんな写真を公開するの?とにらんでます!
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攻撃モードに入らないうちに 退散 退散・・・

替わって なゆた です  ちょっとボヤケていたらゴメンナサイ
事情があって ドアップは禁止(傷だらけの身です)

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今 寝る前の一暴れの時間です  リビングを縦横無尽に走り回り TVを見ているオカンの存在など まるで無視! 上を飛び越え はたまた背中にぶら下がりと 人と思っちゃいないかのようです(泣)
2007.08.07 琉球的哀歌
大好きな 沖縄の歌のCDを購入 「琉球的哀歌 BEST」
シリーズで発売されているもので 「Ⅰ」「Ⅱ」「Ⅲ」「Ⅳ」「VISION」に続き「BEST」と たぶんこれが最終盤かな?
シリーズの「Ⅰ」は持っています かなり聞き込んでいて お気に入りのCDです
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1.島歌 THE BOOM
2.涙そうそう 森山 良子
3.花~すべての人の心に花を 喜納昌吉&チャンプルーズ
4.平和の琉歌 ネーネーズ
5.童神ー天の子守唄ー 山本 潤子
6.ありがとう りんけんバンド
7.ハイサイおじさん アルフレド・カセーロ
8.イラヨイ月夜浜 BEGIN
9.安里屋ユンタ 細野晴臣&イエロー・マジック・バンド
10.てぃんさぐぬ花  矢野 顕子
11.海ヤカラ  戸田純ユニット
12.明けもどろ  ネーネーズ
13.沖縄に降る雪 宮沢 和史
14.ムリカ六星 りんけんバンド

DISC2
1.愛より青い海 
2.島歌 加藤 登紀子
3.黄金の花  ネーネーズ
4.片手に三線を ディアマンテス
5.明日は明日の南風 琉音from MARVEL
6.童神 bird
7.乾杯さびら りんけんバンド
8.いいあんべえ THE BOOM
9.ちゅらうた サーカス
10.バイバイ沖縄  ネーネーズ
11.太陽ぬ花  永山 尚太
12.黄金三星  りんけんバンド
13.さとうきび畑  森山 良子

以上の歌が 入っています 「Ⅰ」と重複するものがけっこうあるのですが
聞いていると 沖縄の海 風 太陽 人 を思い出し 楽しくなります
実は「Ⅰ」を購入したのは 随分昔です  購入した頃はあまり聞いてませんでした 連れ合いが沖縄に赴任することになり「そういえば・・・」と思い出して聞いてみたところ ハマってしまいました
ネーネーズのライヴハウスで聞いた「黄金の花」は ライヴハウスで一人号泣して 連れ合いと娘、息子が引いてしまった思い出があります
「童神」も好きで 二胡の自習後最後は必ずこの曲で締めます
「明けもどろ」も好き!! コブクロの「ここにしか咲かない花」にもありますが 「明けもどろ」=琉球の古語・東の海に赤々と昇る太陽の光が空を染める事  言葉の意味も曲も好きです
息子も同様に夢中で 今日帰宅時に見せると「おーーー!!」と感嘆!
疲れが吹き飛んだ顔をしていました この顔見たさにオカンは購入したのですが・・・

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息子が職場の人から頂いてきたおみやげ 北海道「白い恋人」
これも好きです! 北と南のコラボ 今夜の我が家は好きなものに囲まれてご機嫌です
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お暑さのお見舞いを申し上げます
関東も 1日には梅雨が明けました  暑いです
台風5号の被害に遭われた地方の皆々様には 被災のお見舞いを申し上げます

さて 夏休みに突入して久しいですが 皆様楽しんでおいででしょうか・・・
今年の我が家は なんの予定も無く さみしくニュース映像を見ております
娘はとうに遊んでくれませんし 息子も一応社会人となり 夏休みらしい大型の休暇は有りません 連れ合いが九州から帰京するくらいでしょうか・・・
久しぶりに家族が顔を合わせる それが我が家の夏休みでしょうかね

しかし 暑い・・・北国生まれの私は「暑さ」に弱い
今も ギンギラギンのお日様を横目にPCに向かってますが
買い物は 夕方日が傾いてから・・・と戦意喪失して 自宅に籠もってます
でも 沖縄は大好き!と 超身勝手な性格を自負しています

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なゆたを 白黒で撮ってみました
両耳が かさぶただらけ うっすら赤くなっているのが気になり
病院へ・・・皮膚病にでもなった?と心配しましたが
原因はやはり チャコでした じゃれて引っ掻く 猫キックの嵐
あごの下にも 同様のかさぶた・・・
男前が台無し しかし かくも男という生きものはあまたの傷を受けながらも
悠然としているものなのか・・・と なゆたを観察してます
じゃれる相手 チャコには傷ひとつ無い 途中で悲鳴(らしき)声を発するのはいつもなゆたですが それも「ここまでやったら反則!」とけん制しているよう 猫の世界といえども 男女の機微を感じてしまうこの頃です
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八月に入りました・・・でも 関東はまだ梅雨明けしたと聞かない
最も 以前のように明確に「今日から梅雨明け!」なんて
気象庁も宣言しなくなりましたから そろそろ明けるのでしょうかね

八月はお盆の月です ご先祖の霊が久々に帰られる月です
実家では 祖父母と父を迎える準備をしていることでしょう
祖母は 神事や祭事 そして 命日などとても大切にしていました
折りある毎に 説明しながらその時々の行事を務めていました
お盆と言えば ご先祖を迎えて納める盆だなを組み立てることから
始まったように記憶しています
いつもの仏壇とは別に 組み立て式の盆だなで かなり大振りだったと思う
畳半畳分位かな? それも火災で全焼してから 随分様変わりしてしまった
それでも 祖母なりに工夫して 四季折々の行事を務めていました
明治36年生まれの 気丈で生真面目で愛情深い祖母でした

父は バンコク赴任を7日後に控えた5月26日に 突然の訃報
赴任時のあわただしさで 私自身パニックになっていたのでしょう
物事の優先順位を判断出来ないくらい・・・
その時は まず赴任地へ送る荷物の手配、当然かなり前から予定を組んで
動いていましたから その予定は変えられない!の思いが強く それを
済ませてから・・・と妙なこだわりを持ってやりこなしていました
連れ合いには「そんなもん どうにでも自分がする!」と言われて居たのにです 連れ合い自身 仕事上での挨拶廻り等で全く当てにならない状態でしたので よけい自分が!と思っていたのでしょう
荷物を予定通り 送付して実家に駆けつけたのは葬儀の前日 父は?と
探すとすでにお骨になっていました
ここで初めて 「なんてことしたんだろう!」と 膝から力が抜けて崩れてしまいました 
その後 予定通り日本を後にし 赴任地のバンコクへ
赴任当初の忙しさに忙殺され 瞬く間に日は過ぎ 翌年の一時帰国
実家に戻り 父の位牌を見ても ピンと来ない
5年ほど 臥せていたので父の部屋の前を通る時に 相変わらず
足音潜めている自分を確認して 「居ないんだ!」と思った途端
ハラハラと泣けました やっとこの瞬間に父との別れを確認出来たそんな気持ちでした 

お墓参り・・・母の80歳のお祝いに帰郷以来ご無沙汰
いけないな・・・どんな気持ちで今の私を見ているのかな?
相変わらず 心配掛けているのでしょうね

いろいろな事を 思い起こす月です
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