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2007.05.30 不埒な電話
30日 午後1時37分 自宅電話に着信有り
呼び出し音にせがまれ電話機の傍へ
着信番号を確認するが 覚え無し
疑問に思いながらも 受話器を取る

私「はい・・・」

女性「オク様ですか?」

私「どちらさまですか?」

女性「ホールド〇〇〇と言う会社ですが オク様ですね?」

私「違います」

女性「えっ?オク様ではないんですか?」

私「はい オク様ではありません」

女性(ははあ~~ん と言わんばかりの空気が伝わり 一気呵成にセールストークが始まる)「今度 広尾に新しく出来た環境云々・・・・」

私「もしもし? お宅様はホールド〇〇〇のどちら様ですか? こちらを
認識されて電話されたのですか? 今 伺った限りでは こちらでは全く
そちら様を認識出来ないのですが・・・当方の番号はどちらでお調べに
なりましたか?」

女性「・・・」

私「先ほども 言いましたとおり こちらオク様ではございませんし
お聞きした会社名も 認知しておりません  どうぞ良くお調べのうえ
正確な場所へ改めてお電話してください」

女性(めんどくさそうに・・)「じゃ なんて言えばいいの?オクサンなんでしょ?」

私「傍に 上司がいらしたら今一度 電話の掛け方を聞いてみてください!
当方でも そちらの番号5〇〇〇-8〇〇7 で覚えのあるものが居るか
確認しておきましょう  では失礼します」



・・・我が家には 珍しいセールスの電話 非通知だと繋がらない設定に
しているためか ほとんど無いが たまにあってもかなりうっとーしい
しかも 架電のルールが全く守られていないと尚更・・・先方は通知しているから OKとの判断なのでしょう

・・・電話が鳴ると なんとなしに心踊り 出た相手によって
声のテンションが上がったり 下がったり・・・そんな昔も有りました
今や 誰から?と 電話に向かって疑心暗鬼
「電話機」に 罪は無いのに・・・
    
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2007.05.28 水泳大会
5月27日(日) 昨日は息子の水泳大会でした
小学校5年生から 通い始めた水泳教室 かれこれ丸7年になりますか・・・
進級はゆっくりですが 続けていると やはり力は確実についていて
いまや「ベストスイマー」クラス
力試しと 練習の目標になればと 高校生の頃から参加している
今年は 少し大会の様相が変わり 申し込みの時点で
国体出場希望者と そうでないものと区分けされて受付け
今年は 故郷秋田での開催となる「若杉国体」
申し込み時点で 悩んだ末に 出場は希望しない!ことに
なぜなら そうです!息子は 春から社会人
仮に 出場選手に選出されたとしても 国体のために何日も休む事は
難しいこと  選ばれたら・・・の話ですけど

息子は 自由形と平泳ぎにエントリー
結果 どちらも2位で銀メダル  ちなみに昨年は 同じ種目で1位でしたが
まあ 社会人となり環境が変わったことなどで 練習不足は否めず
致し方無いかな・・・
学校から離れてしまうと 運動を継続するのは難しい
高校生の時は 朝練でバスケ 放課後は陸上と 部活漬けの毎日
プラス 日曜は水泳教室と 成長期を思うとこれくらいの運動量は
わけないだろう!と 続けさせた
今 かろうじて水泳だけは 続けているが・・・
マラソンも いろんな大会があるので 継続させたい
父親もフルマラソン ハーフマラソン 何度か参加しているので
親子での 参加は夢である
実力は 息子に軍配!!やはり 若さには勝てない
ホノルルマラソン  親子で参加!! 実現させたいな
息子と夫の 走る姿を 記録に残せたら・・・と 妄想?は限りない




横から 息子がのぞいて・・・「勘弁して!!」 
「トホホ・・・」 妄想は一瞬で消えました(。>。<。)ウッー
普段 移動手段は「歩く」「バス」「電車」
「バス」を利用する時に感じる事
概ね 都バス たまに 〇成バス
都バス これは かなり運転手の指導が徹底しているのか
安全な速度が守られ 発車時 停車時のブレーキ操作もソフト
(稀に 該当しない方もおいでだが・・・)
問題なのは 〇成バス 頻度とすれば 少ないのだが
いつ乗車しても 急発進 急ブレーキ・・・座っていれば
さほど苦にならないが 残念ながら座席が無いときは
自身の身を安全に保つ事に かなり気を取られる
夏場等は 外で汗だく 車内でも汗だく(結構 踏ん張るもの)
そんなバスにも お年寄りは乗車してくる
車を運転出来ないお年寄りは むしろバスでの移動が多い

冬のある日の 〇成バスの中の事
優先席は お年寄りで満席 立ってる人も10人ほど
優先席に座っていた マスクをしたおじいさん 次で降車するため
ボタンを押した 車内アナウンスでは「危ないので バスが止まってから
席をお立ちください」のアナウンス・・・しかし
マスクのおじいさん まだ停車していないにも関わらず
席を立ち出口へ移動し始めた・・・前に立つ人を かき分けるような状態で
出口を目指すおじいさん・・・と そこへ立って居た同年代風のおじいさんが
一言声を掛けた「まだ 動いているから座っていたほうがいいよ きちんと
止まってから準備しても大丈夫だから・・・」
突然 マスクのおじいさん怒り出した「次で降りるんだから 移動して
何が悪い!私は気をつけているし危なくない!!」
しかし 誰でも経験あると思うが こういう場合 道を空ける立っている
人の方が危険な目に合う事が多い その人が通るために一瞬 手放し状態に
なってしまったり 不自然な体制中にブレーキとなれば 老人ならずとも
ヒヤヒヤすることがある
声を掛けた人は その事を言いたかったのだが マスクのおじいさんは
足元危ないのにフラフラした!!年寄り扱いされた!!で 怒り心頭
それは それは 激しく怒鳴るたびにマスクがプカプカ 口元から
離れる 激高ぶり 「自分は 少しでも降車に時間を掛けないように
事前に準備して 皆さんに迷惑掛けないようにしている!!」
相手のおじいさんは あくまでもゆったりと「いや いや 自分も同じところで降りるし 先をあせらなくても・・と声がけしたまで」
そんなやりとりが 1分ほども続いたかしら・・・口げんかは収まらないまま
二人とも同じ停留所で降りた・・・さて と車中の乗客は二人の行く末を
観察・・・良かった 右と左へと別れて行かれました(ホッ)

別の日の 〇成バス車内
混雑していて 私は優先席前に立っていました
後から乗り込んできた 杖のおばあさん かなり足元おぼつかない
私の前を通り わが身の安全を確保すべく 手すりの傍へ一目散
その時 杖で私の足を思い切り踏んだ事など 全く眼中に無い
「しょうがないなーー」と痛みを堪えていると 私の前の優先席に
座った 口紅真っ赤なおばあさんが 嫌な顔して 杖をポンと払いのけた!
杖のおばあさん 「何するんですか!!私はコレが無いと 満足に立って
いられない状態なのよ!!」←確かに 危なっかしかった
口紅のおばあさん 知らん振りしてそっぽ向いていらっしゃる
杖のおばあさん 続けて「なんて ひどい人!!」
そんな険悪な 空気をものともせず ○成バスの運転手は
相も変わらず アクセル吹かし ブレーキは思いっきり
揺れてる私は 足の痛みに耐えながら前に後ろに踏ん張る(/_;。) ウッウッウッ

で 「遊び」の話・・・ハンドルにも ブレーキにも「遊び」がある
人にも「遊び」の心があれば 先の2件は もう少し違った結果になったかも
でも 1番は 運転手・・・あなたですね  
「もうちょい 遊ぼうよん」と聞いて ホントに運転中遊ばれたらたまらない
言葉は難しい 「遊び」を楽しめるかどうかは 心次第のようですね
今日は ちょい嬉しい事が・・・
夕方 Myブログを開けたら 「トラックバック」
「ん??何?これ!」 んで おばさん あちこちいじくってみた
「ほうほう・・!」どうも 20日のネイガー記事に秋田県人が食い付いて
くださった模様・・・取るものとりあえず 行ってみた!
「秋田弁で書くブログ」で 記事が紹介されているんだね!
「へーー("▽"*) アヒョ 」なんとまあ!! びっくらこいた(*○*;) ギョッ
とりあえず 「ありがとさん!」とコメント残し 帰ってきた(ヤレヤレ)
「は、はあーーん こんな風にして繋がっていくんだな!いや便利なもんだ!」と 感心しきり!!
ちょいと 嬉しくなっちゃったん(((o(^。^")o)))ワクワク
さて これからどーしたものか悩んだ これってなんかお返しせねば
なんねーべ? ちーと待ってもらうわな!!
おばさん 勉強するからね・・・
おまけに そこに行って また面白いものみーーーっけ!!!
(おばさんの習性として ただでは戻らない ウンウン)
「windowsな部屋+α」で 秋田弁で歌う大きな古時計を 堪能!!
「エガッターー!!」「サイコー!!」

良かったら 聞いてみてたんせ!!



・・・(。_・) トテッ 娘の大学 「はしか」で休校
2週間も 学校閉鎖!! 授業はどうなるん?
ったくーーー!! おもむろに母子手帳を確認
とりあえず 予防接種はしてる1回だけ・・・
これじゃ確実では 無いらしい  
厚生労働省の 対応遅れで(MMR副作用問題)全く
予防接種受けてない層が 丁度息子世代(高3 大1位か?)
息子は 私の判断で「大丈夫!!」と MMR接種しました
これも 確実な免疫にはなってないのかよーー!!
罹患した方には お気の毒ですが 早く沈静化して欲しいオネガイ ( ><)//
私は 東北(秋田)の生まれ
現在 関東(東京)に住んでいます
秋田に限らず 地方に元気が無い事に 寂しさを感じています
(んや うちらは違う!と言う地方の方は この際無視します)
地元に帰ると シャッター通りの多さに 一層寂しさは募ります
どこぞの知事さんのように 知名度を優先 歩く広告塔となり
秋田を元気にするために ギバちゃん(柳葉)を知事に!!と
真剣に 考えるものです

しかし 地元で頑張ってる人もいるので紹介したい
ローカルヒーロー「超神ネイガー」
http://homepage1.nifty.com/nexus/neiger/
彼の存在を知ったのは 2年程前
秋田在住の姉が 「おもしろいサイトがあるから 見てみろ!」
それからハマって 彼らの成長を見守ってきた
嬉しい事に どんどん成長 サイトも充実してきた
おまけに「東北ふるさと大賞」まで受賞(涙 涙)
こんな楽しい企画?を 大真面目に取り組んでいる「あんちゃ達」←おにいさん達 がいることにおばさんは嬉しくて ついに豪石同盟に加入
日夜応援しております  頑張れ!ネイガー!!
秋田にご縁のある方も無い方も 興味のある方も無い方も(結局 みんな)
お暇な方もそうでない方も(しつこい!)ちょこっと 寄ってたんせ!!

そして 秋田の遅れた?情報をお知りになりたい方は「秋田おそがけ新聞」
http://blog.osogake.net/
こちらからどうぞ・・・ためになるかどうかは分かりません

さらに 秋田弁に興味のある方は「んだがらしゃ。秋田弁検定試験」
http://www.polca.co.jp/kentei.html
こちらで お力試しをしてたんせ パー!(^O^)W
ちなみに 私は 91点で見事合格(*^ー^)/°・:*【祝】*:・°\(^ー^*)
生粋の秋田県人です
うまくサイトに繋がらないときは リンクからどうぞ!!


2007.05.19 二胡
昨日は 二胡のおさらいの日でした
GWをはさんだので 久しぶりのおさらいです
おさらいは久しぶりでも 自宅にて復習しておれば
なんら心配はないのですが やはりおさらいが遠のくと
二胡に触れる機会も減り 前日当たりから 反省しきりの私です

昨日は いきなり秋に発表会!と聞き スイッチON
発表会といいましても もちろんお金をいただいてお聞かせするような
レベルではございません
門下生一同が会して 日頃の練習成果をお披露目する場です
各教室毎 進行状態により課題曲をお披露目 
ちなみに演奏曲は「阿里山的姑娘」「ムーンリヴァー」「アメージンググレイス」
昨年が発表会初回でした 今回2度目です
ステージ上での演奏は やはり緊張いたします
しかし目標が出来て 練習にも熱が入るのも事実
秋までは 発表会一色の練習風景となるでしょう

「二胡」について・・・
いまさら私が説明せずとも 最近はあちこちで耳にしますので
ご存知の方も多いかと 思いますがほんのさわり程度に・・・
中国の伝統的擦弦楽器です 中国語で「er hu あるふー」と
読みます  高胡 京胡など二胡と同じような構造の楽器を総称して
「胡琴 hu qin ふーちん」と言います
京劇で使われていることは よく知られています
京劇で演じている女性の声を 表現したのが二胡の音と
教室の先生から伺いました
お断りしますが 「胡弓」は日本の楽器です
弦が3本(二胡は2本)形 音色 奏法も成り立ちも大きく違う
まったく別系統のものです
「難しいか・・?」と聞かれたら「難しい!」です
これは私の場合 ひとえに練習不足に尽きるのですが・・・
膝に乗せ 右手で弦を左右に動かせば とりあえず音は出ます
しかしやり始めは「猫の断末魔の悲鳴」「ガラスを爪で引っ掻いた音」が
数ヶ月。。。それに耐えて練習あるのみです
しばらくの間 二胡を手にした途端 飼い猫は逃げていき 家族は声も無く
自室へ退散する そんな日々が続きます(笑)
ようやく音楽と呼べるような音が出せるようになるまで数ヶ月
そして憧れの演奏家の艶やかな音色に到達するまでには
何年もの練習が必要です  けっして楽器のせいではないのです
まだまだ新参者の私が 偉そうに言うのはおこがましいですが
二胡はデリケートな楽器です ニシキヘビの皮が張られていて
湿度 乾燥に敏感です これから梅雨時は頻繁に調弦しないといけません
先生の経験談ですが ステージ用に2本の二胡を準備して 1曲目の演奏を終え
次の曲のために すでに調弦を終えて備えていた別の二胡に取替え演奏し始めたところ ステージのライトの熱で調弦したはずが狂ってしまい あわてて
調弦し直した  このくらい敏感に反応する楽器です


最近なかなか入手しにくい状態と 先生からお聞きしておりましたが
好景気の中国 二胡の原材料である 紫檀 黒檀 などが高級家具などの
材料にまわされ材料不足だと  二胡そのものが材料不足により高騰
全体的に¥60000-アップ(旧価格プラス)
私が購入したときも 素人のお遊びにこんな高価なもの・・・と
悩みましたが いまや手が出ない金額になってしまいました

さて 練習  練習♪(/°°)/ ̄ハィ♪  あれ??みんな何処に行ったの??
2007.05.17 DVDレンタル
このところ 体調悪く出不精になりつつある

で いいものめっけ((((ノ^◇^)ノ ウヒョヒョヒョ
TSUTAYA DISCAS 自宅に居ながらにして DVDやCDが
借り放題!!ってやつ
早速 パソコンから入会手続きを取りました

取りあえず お試し期間との事で 1回分配達されました
20件以上リストアップした中から 「草ぶきの学校」「風の前奏曲」
しかし 「うーーーん」です
優先順位を付けたリストの中から 準備出来る物が届く
そうなのです・・・自分が「今 見たいのはコレ!!」と
言うものが届くとは限らないのです
何が届くか お楽しみ!!とそこまで楽しめたら良いのだが・・・
でも せっかくですから見ました 届いた2作品は・・・
過去に 一度見たものですから 余裕で楽しみました

見終わったら ポストに投函
そうなのです  DVDが入ってきた袋の一部分を切り取ると
郵送代¥90 の切手が貼られていて ポストに放り込むだけ
手間無くて グータラな私には丁度かしら・・・?
申し込みしたのは 月DVDかCD 4枚 で月額¥1390-
高い・・・足代と見て契約続行するべきか・・・迷う(;-_-;) ウーム
正月以来 プータローの身には 贅沢か???
23日までのお試し期間の間 せいぜい悩んでみることにしよう



2007.05.15 お給料日
平成19年5月15日(火)
今日は 息子の給料日
息子にとっても 私にとっても 記念すべき日でした
今朝 「お夕飯何がいい?」「お寿司!」との事で 支度して帰宅を待ちわびていました  
いつもの時間に戻らずソワソワしかけた頃に無事帰宅
ホッとする私に 「ハイ!」と手渡したのがお給料明細書
「開けていい?」「うん、いいよ」
「どれどれ・・」と開封して見る
息子も 隣で見ている 「わあー!すごいね!ほら!」と中身を見せてみる
「ほんとだ!!」
そこには 息子がいまだ手にした事の無い金額が記されていた(^-^)v
離れている父親に すぐメールで知らせる
父親から すぐ折り返し電話が有り 労いの声を掛けている
応える息子の表情は 大人びて見える
4月より 就職した息子ですが 月末締めの15日給与でしたから
この1ヵ月半は とても長く感じていた事でしょう(いや 母かな?)

1日も休まず 勤務して得た賃金である
実は 口座へ振り込まれたものを 私が日中カードで卸してきた
息子に手にとって 確認させたかったのである
二人で 改めてそのお金を見て 感激した
お金に種類があるとすれば 清いお金とでも言うべきか・・・
私と息子にとっては 大きな価値のお金です

この1ヵ月半 私は様々な事で 感動していた
息子名義の保険証を持ち帰ったとき 
父親(夫)の保険証から 息子の名前が消えていたとき
息子名義の年金手帳を持ち帰ったとき
「自立」と言うことは こういうことと 頭で理解していたつもりでも
実際 各書類を目にして 改めて一抹の寂しさと嬉しさと・・・

息子の18年を振り返り ようやくここにたどり着いたとの安堵感
育ててくるに当たって 関わってくださった様々な人たちへの感謝
社会人として スタートしたばかりこれからのほうが長いと知りつつ
やはりホッとしている自分
一度は将来を諦めた子であったから なおの事安堵感が強い
最初から今の姿を 思い描いて育てた訳では無い
守る事 庇護する事が愛情と考えていた事もある
しかし 自分亡き後の息子の人生を考えたとき
守る事 庇護する事が 幸せとは言えない 親のエゴで
子供の将来を狭めてはいけない・・・と思い直し
それからは 日頃ぼんやりを決めていた私も 時に鬼と化する事も
度々・・・かなり厳しい事も要求してきたようにも思う
世に出たときに 皆さんから受け入れていただけるように
愛していただけるように 夢中で育ててきた
理解のある人ばかりでは無かったけど それは社会の縮図
マイナス要因もあればプラス要因も必ず潜んでおり
致し方の無い事 息子には真っ直ぐで居なさい!と説いてきた
親が生きている間は こんな頭を垂れて息子が生き易くなるのであれば
何百回でも下げるつもりでおります

息子を育てているつもりが 随分育ててもらったナと思う
まだまだ 未熟で頼りない親ですが 息子と一緒に
成長して行こうと 改めて思ったのでした

「何を買おうかな・・・?」と息子
ちなみに 先日潮干狩りに行った友達とは 7月「ポケモン」の映画に
行く約束をしています  青春真っ只中です!!
2007.05.13 潮干狩り
つ、 つかれたぁ~~
今日は 潮干狩りに行ってきました・・・
朝早くから 活動したので 疲れました
よく眠れそうです

これも毎年恒例となった行事です
息子の友達親子に誘われて 毎年千葉の三番瀬海浜公園に
この春 養護学校を卒業し 就職した息子とその友達
息子は日曜が定休ですが 友達はシフト制業務で
参加が危ぶまれましたが 無事参加する事が出来て
二人とも嬉しそうでした
卒業以来の再会で 二人で勤務先の事
仕事の事 お給料の使い道など 楽しそうに話していました
この友達とは 中学生の時からの付き合いで
名前が同じ(漢字は違う)なので ダブル○○すけ と
まるでコンビのように くっついておりました
親同士も 気心が知れた事から 家族ぐるみの付き合いで
この潮干狩りも 友達のお母さんのお姉さん夫婦も一緒
総勢9名 (4家族)で出かけます

毎年行ってますが 毎年のように 潮の状態が違い
収穫量も違う 「今年はどうかな?」なんて期待しながら
出かけるのが 楽しみです
で 今年 ナ ナント 早々の大収穫で大喜び!!(*^_^*)v ヤッタネ
それと言うのも 潮の満ちてくるのが早く 加えて引いても
わずかしか引かない(大潮の関係とか)
ですから 短時間での勝負となり 場所もかなり限定されていたので
狭い場所に かなりのあさりが集中して蒔かれていた様子
えっ?そうなんですよ  人工的に潮干狩り用に蒔くのです
「なんだ・・」と思われるかもしれないですが
東京近郊で 潮干狩りをと考えて人寄せするとなると
あれこれ人為的に 保全管理したいと駄目なんでしょう
まあ それでも毎年のことですが 家族連れの多い事!
皆さん バーベキュウの支度をして来られていたり
それは それは 大変な人出です

あさりの収穫もようですが 砂浜をくまでで掘り起こすのですが
掘り起こした際に すぐ「ガリガリ」と貝の感触が感じられる状態を
「当たり」と言ってますが  今年はどこもかしこも「当たり」でした
これから行かれる方も 今年は短時間ですぐかなりの収穫が望めるので
良いですよ!と お伝えしたいわ
小さな子を連れた人には 特にいい年かも 子供はすぐ飽きて
「帰りたい」を言い出しますからね

今 砂出しをしています 明日の朝はあさりの味噌汁です
当分 酒蒸し バター炒め あさりご飯と 「あさり」づくしの
我が家の献立です

帰宅して 疲れ果てた母は(私)ベットで横に・・・
息子は 持ち帰ったお弁当の空容器を洗い 洗濯物を取り込みたたんで
整理・・・夕方 起き出して行った私は何もする事がないくらい
片付いてました なんとも横着な母で 出来が悪いと子供は不憫だな・・
と 反省しながら 「母の日」って事で!!なんてこじつけて
息子に「ありがとう 母の日の1番のプレゼントだよ!」
さて 明日から又 頑張るベーーー(≧ ≦)Ω ヨッシャ! 
2007.05.10 好物
私の好物
この季節は 山菜で わらび ぜんまい ミズ うど 姫たけのこ ボンナ シドケ アイコ コゴミ ・・・などなど(田舎での呼び名で覚えているのももあり正式名称はわからないままのものも有り)
春だなーーと 目から鼻から胃袋から感じるのであります
先日 連れ合いが持ち帰ったわらび  味噌汁にも入れたが
その大半は わらびの漬物(?)にして
水元公園でのランチに持参 姉が「春の匂いだね・・」と
喜んで食べてくれた

わらびの漬物(うちの実家だけで 作ってるものか 呼び名は特に無いのです)

<作り方>
あく抜きしたわらび
お醤油  
おろししょうが
お酢

量は 各自適宜  もんのすごい大雑把ですが
20数年主婦してますと 計量スプーンなどは使った試しなし
えっ??私だけかしら(?~ヘ~?)?
友達が来て 「これどーやって作った?」と聞かれても
「鍋肌から お醤油2回り・・」と言う伝授方法
この漬物らしきもの タッパ(お弁当サイズくらいの)に
調味料を適宜入れて 味見する 自分で美味しいと思う味で
オーケーですから 見本が無くとも 自分流の味となる
そこに わらびを漬け込むだけ(ハイ!たったこれだけ)
後は 冷蔵庫で半日(途中 天地を返すくらい)

味の注意点とすれば お酢の量を気を付けるくらいでしょうか・・・
酸味がきついと 苦手な方がいますので
わらびはあえて 細かく切ったりしません
しいて言えば タッパに入るサイズに切るくらいかな
我が家は 10センチ位に切ってます
盛り付けるときも その長さのまま向きを揃えるだけ
野性味が有り わらびの味も楽しめ 酒のつまみにもなり
大好きな一品です

それと おひたしにしていただく時は すりこ木などで少し叩いて
見てください わらびが少し粘り気を出してきます
その後 食べやすい大きさ(5センチ位)に切り
お醤油でいただく 粘り気が出た事で お醤油が絡みやすくなりますよ

書いてるうちに 食べたくなってきた
他にも こんな食べ方あるよーーなんて方教えて欲しいな(^∧^)
私は 東北秋田の出身  連れ合いは三重県
最近 こんなことがわかった

明日(あした)
明後日(あさって)
明々後日(しあさって)
ささって (アレ?漢字変換できまへん)

これは 私の地方の言い回し

明日(あした)
明後日(あさって)
ささって ←注意!!
明々後日(しあさって)

これは 連れ合いの地方の言い回し

そうなのです  三日後と四日後がひっくり返ってる
これでは 三日後に約束しても会えません
喧嘩 揉め事 トラブルの元であります
どうりで 20数年ギクシャクする訳です
一説に 明日(1日目)明後日(2日目)ささって(3日目)明々後日(4日目)・・・ささっての「さ」は「三」 明々後日の「し」は「四」
だから 連れ合いの地方の言い回しが理にかなっている!
そういう方もおいでになる

なぜ? どなたかご存知ないものかしら?

どちらが正解? どちらも正解?
わかったら わが夫婦 もっとギクシャクするかしら??
(;-_-;) ウーム
2007.05.06 連休最終日
連休最終日 良くしたもので雨です
なんだかホッとします ε- (ー ^ ) フッ
我が家の連休は 事も無く終了(細かく言うと アレコレあるけどネ)

昨日は 快晴! 都立水元公園で姉夫婦と落ち合いランチ( ^_^)/□☆□\(^_^ ) ご馳走無くても美味しく感じるのは なぜでしょう??
みんなでお弁当(スーパーで購入)を持ち寄り 飲み物やお菓子 などなどで
お日様浴びながら おしゃべりしながら ビール飲みながら・・・
東京に居を構えてから 毎年恒例となり なぜかこどもの日でお天気にも
恵まれ 楽しいひと時を過ごす( ^o^)( ^-^)(^~^) モグモグ♪ 子供達が小さい頃は 遠くに出かけないと お出かけした気分にならず
渋滞もなんのその あちらこちらと出歩きました・・・
もう最近は 子供も遊んではくれず かといって連れ合いと二人で差し向かいは どっち向いていいやら``r(^^;) サア?
んで、姉夫婦と合同でランチと相成るのです(←姉夫婦も状況は一緒)
いい大人が4人も居れば なんかしら話題は有りまして 大したことは話して
ないのですが 間が持つので有ります(⌒_⌒) ニコリ

緑が濃くなり 暑からず 寒からず いい季節です
水辺では 魚かザリガニを狙うのか 父親と格闘する子供の姿
自転車で 心地よい風を感じながら通り過ぎる人
アヤメが咲き始めていましたな・・・雨が似合う花ですね
これから 一雨毎に存在感を増す花です
カラスの頭脳に ビックリ ワオ w(°o°;)w
人間を観察するのですな・・・特に弱い部類の人間を・・・
近くに 小さな子供を連れたお母さん達のグループが座っていました
お昼を食べ終え 三々五々遊びに散り 留守番役に一人のお母さんが残っていました  そこに一羽のカラス なんと残ったお母さんに攻撃を仕掛けて追い払うのです 怖くなったお母さん その場を離れて遠巻きに見ていると
お弁当の空き容器など お昼に食べたものを詰めた袋をつつき始めたのです
沢山の人の中から 男性の居ない集団 女子供のみの集団と確認して襲うのです ザリガニ釣りでたまたま傍に居合わせた男性が 追い払い事なきを得ましたが  カラスは怖い・・・

また 明日からいつもの生活に戻ります
どこぞの遊園地では 事故で亡くなられた方がおいでとか・・・
楽しみが一転 悲しみの行楽となり 言葉もありません
2007.05.04 わらび
GW真っ只中
我が連れ合いも 単身赴任先よりご帰還。。。お土産が「わらび」

これより2日ほど前 私の携帯に突然連れ合いより電話
「わらび採ったけど どうすればいい?」
「切り口に 灰か重曹をまぶして 新聞に包んでご帰還の事!
 後は、自宅にて処理致す!!」
「了解!」

んで、無事ご帰還遊ばしまして「はい これ!」と・・・
「ん?????」「何これ??」
「わらび!いやー、水気がでるな!! 今朝、出発前に新聞とりかえたのに
もうこんなに・・・」
と、そこにはビッショリ濡れて ドッシリと重量を増した包みが・・・
「なんでわらびから こんなに水が出るの??」
「知らん。。。」
こわごわ包みを開けて ビックリ
そこには かつて見たことも無い わらび?らしきお姿が・・・
まず 痩せていて食するにはお気の毒  そして 大量にしみでた水分で
色も黒々と変色・・・唖然 呆然とすることしばし
喜んでいる風の顔ではないと判断された連れ合い
「食べられんかったら 捨てて!」
・・・これは いかん いかん と気を取り直し下ごしらえに取り掛かる
おもむろに包みをリビングの床に広げ 選別と頭(フサフサの部分)を取り除く作業に取り掛かる
「なんだ 食べるんか?」と連れ合いも作業に加わる
そこで 電話での指示を確認「切り口に灰か重曹をまぶす」・・・連れ合い
「やった!!」と しかし明らかにその形跡無し
青菜に塩をまぶしたように わらび全体から大量の重曹がバラバラ落ちる
しかも たとえ1日後の帰京とはいえ その保存方法を聞いて またまた
仰天!! 「指示通り重曹をまぶして 立てて置いた」 ご丁寧に逆さに・・

選別しながら 山の幸は無限にあらず 来年の恵みの事を考えて小さいもの
また 痩せているもの それらに手を掛けない事
植物が野にある様を想像して 食べる直前までいとおしむこと 天を向いて生えているものを逆さにしたら それだけでストレスでくたびれてしまうこと
(これは山菜に限らず ふだん食する野菜も同様)
などなど・・・

そんなこんなで 無事に半分はなんとかあく抜きの処置を施し
今朝のお味噌汁の食材に・・・
やはり わらびのうまみは 新聞紙にしみ込んだ水分に流れ出したようで
さみしいお味でしたが  九州からはるばるおいでくださったわらび
無駄にならずにホッと致しました
それと 春の味をと重さに耐え 運んでくれた連れ合いに感謝
手を合わせて 「いただきます!!」 の朝食でした

2007.05.02 胡同愛歌
今日は 水曜日!
そうです 「レディスデイ」♪♪
GW突入直前に チェック済みの中国映画「胡同(フートン)愛歌」を
見てきました

派手な宣伝で 興行収益○○億円!!なんてことは絶対に無い映画ですが
中国映画は 大、大、大好き♪♪
過去に 「初恋の来た道」「活きる」「きれいなお母さん」「心の香り」
「こころの湯」「至福のとき」「山の郵便配達」「北京バイオリン」などなど・・・夢中になって見ました
300人劇場が閉館になり (泣)久しく中国映画を見ていなかったので
上映の記事を見たときは小躍りしちゃいました♪♪♪

「胡同(フートン)愛歌」の「胡同(フートン)」とは 路地 横丁
北京市内の胡同(フートン)で暮らす 市井の人々の生活を切り取った
映画でした
つい最近のニュースで オリンピック開催に伴い開発著しい北京市内
胡同(フートン)から 居住者が追い出されている・・・
そんなことを耳にした事もあり  興味深く思いました 
胡同(フートン)に住む父子の物語  離婚、リストラと豊かとは言いがたい状況にありながらも お互いを思いやりながらも過ごす父子
しかし 互いの思いはかみ合わず・・・
ストーリイの山場で 父が息子に伝える最後の言葉
。。。ふと、隣に座った紳士が 肩を震わせ声も無く涙している
ご自身の記憶と重なるところがあったのだろうか・・・

久々に中国映画を見た満足感に浸りました
上映前 主演のファン・ウェイが舞台挨拶 中国で高倉 健が有名で
彼の髪型 しぐさ などを真似る人が多いと。
女優に至っては 中野良子 の名前が出てくる辺り いつのころの映画を見ているのだろう??と疑問

12年ほど前に 訪れた北京 画面の中では高層ビルが乱立し
自分の中の北京とは様変わりしていた
変わらないもの  自転車!!
これは 変わらず健在で なんだかホッとしたのでした

マニアックな好みかな?
先に述べた 中国映画 レンタルで今一度楽しもうかなァ~~
2007.05.01 ドライバー
タイでのこと。。。
途上国に赴任すると 使用人を雇う方が多い
主にメイドとドライバー
この使用人とのトラブル 赴任した日本人の頭痛の種?
有迷??ドライバーの事を2~3お話しましょう

マイペンライ(気にしない)
現地の人の常套句 マイペンライ(気にしない)
使い方によっては とても救われる思いをする
例えば 当方が原因で相手に迷惑を掛けたような場面での使用は
「ああ なんて気持ちの大きい人かしら」と なるが
かのドライバー 車をアチコチこすり小さな傷が増えていく
くだんから現場に居合わせたら 一言言わねば!とニガニガしく
思うご主人 ある日車に乗り込もうとした 気を利かしたドライバー
おもむろにドアを開けてスタンバイ・・・ガリガリ!!!
そうです見事縁石にドアが引っかかる音  ここぞ!とばかりに
ご主人「イカンじゃないか!!」←日頃の思いをバシッとぶっつけたいところだが そこは押さえて平静に・・・(これがホント辛い)
しかーし かのドライバー答えて曰く「マイペンライ!!」「ほんの少しだよ」←微笑のおまけ付き 
。。。軽く 殺意?を覚える瞬間です

認知症??のドライバー
友人のドライバー 指示をすぐに忘れる
友人が車に乗り込む
ドライバー「奥さん どちらまで?」
友人   「○○ホテルまで」
ドライバー「はい!○○ホテルね」
      ・
      ・
      ・
ものの数分走らせて・・・
ドライバー「奥さん どちらまで?」
友人   「○○ホテル」
ドライバー「はい はい ○○ホテルですね」
友人   「そう!」
      ・
      ・
      ・
ドライバー「奥さん・・」
友人   「えっ! 何?!」
ドライバー「どちらまで?」
友人   「・・・・」
・・・ちなみに このドライバー目的地に着くまでこの調子
さらに 道案内が終始必要 まったく気が休まる事無し
自分で運転したほうが 早い!!と誰しも思うよな~~

日常の中に こんな小さなイライラを抱え 滞在生活は過ぎていくのであります 
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